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シーリング⑥

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お知らせ

シーリング⑥

~その2~

平素よりお世話になっております。

前回に引き続き、塗装について⑥
【シーリング】その2
シーリング工事では見積書の中で「増し打ち」か「打ち替え」のどちらかの標記がされています。
◆増し打ち
これは既存シールの上からシールを打つ工法です。部分的に傷んでいるところや既存シールを取る際にカッターが入らない場所はこの工法を行う場合が多いです。
シーリング工事一式と記載されている場合はどちらの工法なのか確認しましょう。
◆打ち替え
これは既存のシールをカッターなどを入れて一回取り、新しくシールを打つ工法です。

↑既存シールを撤去

増し打ちはこの撤去作業がないため手間も省け、その分費用も安くなりますが長い目で見たときには打ち替えをおすすめします。


↑プライマー塗布(シールの密着のため)


↑シール充てん中


↑シール打った後に綺麗に押さえます


↑両サイドのマスキングをとって完成です♪

住宅の塗り替えは何度もやるわけではなく、10年~15年スパンとなり、金額も高額となります。
見積する際は、一社だけでなく数社から見積をとって納得のできる業者を選んでください。
私自身この業界にいて感じることが手抜き工事が本当に多いです。最近ではあるお客様から連絡いただき見に行くと下塗りしていない、密着不良で全面剥離して新たにやり直しました。実際手抜きかどうかはすぐに分からないこともあります。

すべてのお客様に塗り替えてよかったと笑顔になっていただく。
この一心で今後も美化興業一同精進してまいります。

住宅・店舗・アパート、マンション・工場など
塗り替えや雨漏りについてのお問合せは
美化興業HPのお問合せから
又は053-474-7000(平日8時30分~17時)
時間外は080-3733-5554まで
お待ちしております☆彡