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外壁のチェックポイント⑧

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お知らせ

外壁のチェックポイント⑧

~その2~

平素よりお世話になっております。

本日は、塗装について⑧
【外壁のチェックポイント②】となります。
今回は目に見えてわかる外壁が劣化した際に起こる現象についてです。
モルタルの外壁や窯業系のサイディングは水分を含みやすいのが特徴です。
そこの弱みにつけこみ、カビや苔、藻などが住みつきます。
住みつくとずっと湿気があるジメジメとした状態となるため基材を痛める原因となり得る可能性があります。

では住みつくと塗膜はどうなるのか?

塗膜の表面にカビ・藻・苔が付きはじめる。
↓そーなると、どうなるのか?
塗膜が劣化をはじめます。

モルタル内に苔や藻が根付く

塗膜の防水機能が失われていきます。

というように、本来の機能を失い、劣化速度を速めていきます。

◆カビ
色は黒が多いです。光が当たらない湿った場所に繁殖します。空気中の湿度が高いと活発となります。

◆藻
色は緑色です。光合成をして栄養を取り、湿っていて日が当たる場所で繁殖します。外壁で見られる藻は最初はうっすらとつき、勢力を増すと濃い緑色になっていきます。

◆苔
こちらも色は緑色です。少量の光でも光合成が可能な厄介者です。そのため薄暗いところでも繁殖できます。深く根付いてしまうと塗装工事では対応できずに基盤さら変えないといけないことになってしまいます。

というように、この3兄弟もほっとくと厄介なので、このような状態が見受けられた方は、塗替えのサインです。もちろん立地条件(お住まいの環境)によりつきやすい、つきにくいはございます。これらに特化した塗料もありますのでお困りの際は下記までお問合せください。

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