塗り替えの知っておきたい3つのポイント 

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塗り替えの知っておきたい3つのポイント
建物には、新築時に塗料が塗られているのに、
なぜ塗り替えが必要なのでしょうか…?

それは、建物と塗料(塗膜)の耐用年数が異なるからです。一般的にの一戸建住宅の耐用年数は約30年とされています。それに対して外壁の塗膜の耐用年数は通常7年から10年です。外部の塗膜は時とともに次第に劣化し、美観・防水・躯体保護などの機能が失われていきます。塗替えせず放置しつづけると、建物への雨水浸入、躯体の直接劣化などにおよび、その補修は塗替え以上の負担になります。

塗膜は建物が直接劣化要因を受けることから守っているのです。
特に屋根は住まいの生命線です。

環境3大要因 外壁や屋根はこれらの影響を受けやすい環境にあり、様々な塗膜の劣化現象が発現します。 環境問題等々さまざまな事情を考慮した塗料の選択が必要です。
塗料の機能特性 塗料は、建物を保護する役割と美しく見せる役割があります。 大切なお住まいをより永く、より美しく保つことが重要です。
塗料の機能特性
1. 耐候性 外壁の劣化・汚れを促進する風雨や紫外線などの自然条件から壁を保護する機能です。
2. 低汚染性
防藻防カビ性
藻やカビの発生を防ぎ汚れやホコリが付着しにくく外壁をきれいに保ちます。
3. 透湿性 湿気は建築部材の大敵。外から雨水を通さず内部から湿気を放出する機能です。
4. 弾性 ひび割れを放置しておくと、外壁のはく離や漏水の原因になります。弾性塗膜には、下地のひび割れを表面でくい止める柔軟性があります。
5. 環境性能 環境に配慮した塗料性能を有しています。例えば、有害とされるホルムアルデヒドやトルエン、キシレン、鉛などの重金属が配合されていない塗料などをいいます。
塗り替えのコスト性 塗り替えは、時期を誤ると美観上の問題だけでなく下地まで傷めてしまい、財産価値が定価するため、本格的な改修工事が必要になってしまいます。早め早めのお手入れが大切です。
外壁劣化進行図

注)劣化現象は、一般的な順位です。また、軽微な現象から著しい状態へと変化していきます。
環境や素材の種などにより、素材の割れや漏水などが塗膜劣化より先に起こる場合もあります。


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